目 次
- スタート・エンド・中間点、それぞれの時期にすべきこと(2)
- 塾・家庭教師について(1)
- 夏休みの勉強とは(2)
- 夏休みの勉強のポイント(5)
- 夏期講習会について(1)
- 教育ニュース・雑記(1)
- 算数・数学の勉強法(2)
- 英語の勉強法(1)
勉強の時間帯
前回、「決まった時間に決まった場所で」勉強する効果について書きました。
これを実行するためには、夏休みの学習時間帯の予定を立てなければなりません。
そこで、夏休み期間中に勉強すべき時間帯をどこに設定するか、ということです。
その前に、まず確認しておきたいことがあります。それは、夏休みの勉強の目的です。
「学力アップのための夏休みの勉強」の目的は、授業日(通常の日々)での家庭勉強で学力アップを図ることができるためのスキルを身に付けるということです。
ということは、普通の日に家庭(塾を含め)で勉強をする時間帯には、夏休みであっても、勉強すべきであると、いうことになります。
夏休みは、「早寝早起き」と言いたいところですが、特に夏休みだからといって、生活のリズムまで変える必要はないと思います。
最低限、どんなに昼間遊ぼうが、夜には頭を回転できる(集中して勉強できる)習慣をこの夏休みに身に付けていただきたいと思います。
ただし、夜だけすればいいのではありません。当然、午前中や昼間は空いているのだから、勉強をする時間帯として予定に含めるべきです。
大切なことは、夜の時間帯の勉強ははずさないことです。
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