<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>誰もが学力アップ！夏休みの勉強法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/atom.xml" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008-06-12:/summer//11</id>
    <updated>2008-07-29T08:47:20Z</updated>
    <subtitle>夏休みの勉強しだいで学力アップは図れます。夏休みは、中学・高校・大学への受験を目指す上で、進路の分岐点ともなります。そのため、土台となる学習習慣や確実に学力が向上する勉強方法を見つけるきっかけにして下さい。そして、受験生だけでなく、学習の習慣を身に付けたい・学力の向上を図りたい多くの方へ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>百マス計算は有効か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/math/post-12.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.59</id>

    <published>2008-07-29T08:34:58Z</published>
    <updated>2008-07-29T08:47:20Z</updated>

    <summary>百マス計算は、ゲーム機と共に流行した勉強方法です。以前に、ある出版社から、この１...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="算数・数学の勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>百マス計算は、ゲーム機と共に流行した勉強方法です。<br />以前に、ある出版社から、この１００マス計算についての意見を求められたことがありました。<br />算数・数学の学力アップに有効ならば、訴求点を追求し、新たな商品開発を狙ってのことかもしれません。<br />しかし、今となっては、それほど騒がれることもなくなったようです。</p>
<p>私の意見としては、計算をより速く、正確にするための手法としてはいいのではないかということです。<br />ただし、算数や数学の学力のうち、計算力は基礎的な部分であって、それが全てではないということを認識したうえです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>計算力＝算数・数学の学力ではありません。できれば基本的な計算は、早く卒業して、次のステップに行きたいところです。<br />特に鍛えるべきことは、論理的な思考の積み上げであり、問題解決のための<a href="http://受験勉強.jp/summer/math/post-10.html">思考のバイパス回路</a>の構築です。<br />しかし、決しておろそかにできないところでもあります。</p>
<p>では、百マス計算は計算力を付けるためには有効か、ということですが・・<br />多少なりとも、計算の方法がわかっている子どもには有効でしょう。以前、お伝えした単純な計算のための「<a href="http://受験勉強.jp/summer/math/post-10.html">バイパス回路を作る</a>」ためには有効な方法といえます。</p>
<p>ただし、それには出題する内容が分析され、意図を持ったものでなければなりません。単にランダムに数を並べたのでは、効率の悪い勉強ともいえます。それなら、出題数の多い問題集をする法が効率的と言えるでしょう。</p>
<p>例えば、５×４と５×１は違う種類の問題です。６＋７と６＋２、６＋４もそれぞれ別の種類の問題です。これらを、意図的に分類し、出題していかないと効果は半減してしまうと思われます。</p>
<p>そしてもっとも大事なことは、数をこなすだけでは、分からないことが分かるようにはならないのです。<br />繰り上がりの計算や、正負の計算が理解できていない子が、数をこなすことでできるようになるとは限りません。もしできたとしても、かなりの回り道をしたことになるでしょう。</p>
<p>算数・数学はまず子どもの論理的理解があり、それからの反復練習です。<br />そのための百マス計算なり、問題練習は有効かと思います。（ただし、ある程度問題が分類されたものであること）<br />しかし、こどもに理解をさせるためには、不向きな方法ではないかと思います。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学力アップは机の上から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/point/post-11.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.58</id>

    <published>2008-07-18T08:10:34Z</published>
    <updated>2008-07-18T08:16:27Z</updated>

    <summary>夏休みの勉強はスタートできているでしょうか。では、夏休みの勉強スタート時あたって...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="スタート・エンド・中間点、それぞれの時期にすべきこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="夏休みの勉強のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>夏休みの勉強はスタートできているでしょうか。<br />では、夏休みの勉強スタート時あたって、学力アップの勉強法の肝となることを１つ。<br />それは、机の上の整理整頓です。<br />机の上がキレイだと学力が上がるのですか？ということですが・・<br />「上がります。」</p>
<p>もし、すでにきれいな人は必要のないことです。<br />机の上が、いつまでたっても片付かない人は、かなり損をしています。<br />整理整頓を心がけることで、成績はアップします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この習慣を、この夏休みに必ず身に付けましょう。</p>
<p>保護者の方で、お子さんの机の上がいつも汚いときは、片づける習慣を身に付けさせましょう。<br />最初のうちは、横に付いていて、何をどう片づけるのかを教えてあげて下さい。<br />「片づけなさい。」と言うだけでは、身に付きません。<br />して見せて、言って聞かせて、させてみて、褒めてあげるのです。（有名な言葉ですね）</p>
<p>子どもが勉強を始める頃から、この習慣が付いているということは、子どもと保護者の両方のレベルが高いということです。私は、机の上の整理整頓は、単に子どものレベルを測るだけでなく、保護者のレベルを測るのにも使います。</p>
<p>このことは、社会に出ても言えるのではないでしょうか。<br />机の上に、書類がいつも山盛りの人は、仕事が遅いはずです。<br />日々、多くのことをこなさなければならなくなると、机の上に、書類なんか貯めていたら、仕事が回りません。<br />（ついでに、学校や塾に行って、先生方の机の上がいつも整ってないのは要注意ですよ）</p>
<p>子どもの勉強も同じです。毎日確実に、勉強をするためには、作業場である机の上に本など山積みにはしていられないはずです。<br />まして、勉強道具以外のものが置きっぱなしで片付かないというのは、勉強をする場所ではないということです。</p>
<p>学力とは全く関係ないことと思われるかもしれませんが、必ず学力という成果で返ってきます。<br />ただし、"習慣付け"なので簡単にできるわけではありません。地道な努力が必要です。</p>
<p>この夏休みという機会にぜひ挑戦して欲しいことです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>計算力はバイパス回路を作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/math/post-10.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.57</id>

    <published>2008-07-16T09:07:01Z</published>
    <updated>2008-07-16T09:08:51Z</updated>

    <summary>算数や数学でいう計算力とはどのような力なのでしょうか。 単純で細かな思考を正確に...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="算数・数学の勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>算数や数学でいう計算力とはどのような力なのでしょうか。</p>
<p>単純で細かな思考を正確に速く積み上げることができる、　のではないと思います。</p>
<p>私なりの考えは、「思考のバイパス回路」をどのくらい多く、そして太く持っているかです。</p>
<p>例えば、中学１年生の正負の計算なら、<br />「－２×５＝」「－８＋（－７）＝」など<br />初めは、符号を見て、答えが＋になるか－になるか、授業で習った法則を思い出して決めるはずです。</p>
<p>ところがある程度慣れると、そんなことは考えずに、たちどころに答えが出てくるはずです｡<br />「（負）×（負）＝（正）」なんていう法則が、頭の中をよぎることはありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまり、正負の計算に関するバイパス回路が出来ているので、符号の法則なんて寄り道をして、確認しなくても結果が出せるわけです｡</p>
<p>これは、単純な計算だけでなく、高校での、因数分解や式の計算、さらに進んだ数学の問題でも同じことが言えるのではないでしょうか。</p>
<p>バイパス回路ができていると、多くの公式の中で使うべき物を捜さなくても、瞬時に、因数分解なり展開の式が浮かんでくるはずです｡公式そのものを頭に浮かべて確認することなしに式が出てくるわけです。</p>
<p>このようことは、多くの分野で言えることでしょう。<br />かつては、これを能力ととらえることもあったようですが、多くの場合、経験で作られていくようです。</p>
<p>このバイパス回路を、的確に子ども達に作らせるために、問題や思考のステップを細かく分析し、系統的に学習させようとしているところもあります。</p>
<p>数学の授業で計算力を付けるのなら、ある程度計算ができている生徒に理由を問うことはありません。短時間でも数をこなしていく中で、このバイパス回路を身に付けさせることが重要です。<br />そのためには、教える側としては、出題する問題の内容をしっかり分類しておく必要はあります。<br />（○○式などは、詳しく問題を分析し、分類・統合を行っていると思われます｡）</p>
<p>自分でする場合は、多くの計算問題を速く解いていくことです。<br />入試直前ではない、ある時期には、スピードを優先させて勉強する時があってもいいと思います。<br />ただし、速く終わったからといって、勉強時間を短くしてはいけません。あくまでも、１つの問題を解く時間の短縮化です。分類された問題を、短時間でいかに多く解いていくかです。</p>
<p>バイパス回路ができたかどうかの判断は、難しいかもしれませんが、１つの見方として、問題を解く時間が急に短くなったときです。</p>
<p>それと、問題のパターンが分かってきます。教える人がいれば、この問題のパターンを教えて貰いながら進めていくと、問題のパターンの習得も速くなります。</p>
<p>学習する側としては、問題にはパターンがあり、それを解決するための思考パターン（バイパス回路）を作るためと思って問題練習を進めていくのがいいでしょう。</p>
<p>ただし、基本は数をこなすことです。勉強時間短くして、または、少ない労力で計算力を身に付けよう、なんて考えているといつまでたっても力は付きません。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏休みの勉強のスタートは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/pointdrill/post-9.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.56</id>

    <published>2008-07-11T08:54:11Z</published>
    <updated>2008-07-11T08:57:04Z</updated>

    <summary>夏休みの勉強のスタートは、休みに入ってからでは遅いようです。 中学生なら、「テス...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="スタート・エンド・中間点、それぞれの時期にすべきこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>夏休みの勉強のスタートは、休みに入ってからでは遅いようです。</p>
<p>中学生なら、「テストが終わった日から」と言いたいのですが、これはなかなか難しいようです。<br />できれば、テストが返ってきたら始めてはいかがでしょうか。</p>
<p>というのは、テストが終わり結果が出れば、自分のしてきた勉強がどれほどのものだったか、実感できるはずです。<br />「もう少し、がんばれば・・」など反省することがあるはずです。<br />ならば、「しようと思ったときにする」の鉄則通りに、その時から始めるのがベストです。<br />夏休みに勉強するもの（復習用の問題集など）をスタートさせるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その次のチャンスは、&lt;b&gt;「夏休みの宿題が出た日から」&lt;/b&gt;です。<br />小学生なら、この時点で目標もはっきり明示できると思います。<br />まず学校の宿題で、できることを片っ端から片づけていくことです。</p>
<p>しかし最近は、主要教科での夏休みの宿題が本当に少なくなりました。<br />理由は、学校集金の金額と、「ゆとり教育」信仰者に関係がありそうです。<br />中には、「塾の宿題が多いので、学校の宿題を少なくして欲しい」などという保護者もいるようですが、これは本末転倒甚だしいと思います。</p>
<p>話が逸れましたが、夏休みの宿題が出たということは、とりあえず、しなければならないことがはっきりしたわけで、それをうやむやに過ごして行くと、夏休みの勉強の本来の目的が損なわれてしまいます｡</p>
<p>宿題の少ない学校なら、夏休みが始まるまでに主要教科のワークブックなどは終わらせることができるでしょう。</p>
<p>そして、学校の宿題が終わったら、どうすればよいか。<br />小中学生なら、親が宿題を出して（問題集などを買って）、すべきことを明確にしなければなりません。すべきこと（目標）を明確にしてやることは、子供を教える上では大切なことです。<br />当然そのころには、塾の宿題や通信教育など、他の課題も盛り込まれてくることでしょう。<br />休みに入る前に、ある程度モチベーションを高めておくことが大切です。</p>
<p>休みが始まり、朝起きて学校へ行かなくてもよい日がきてから、さあスタートというのは、なかなか難しいようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語が好きになった生徒の例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/english/post-8.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.54</id>

    <published>2008-07-09T07:22:23Z</published>
    <updated>2008-07-10T08:26:54Z</updated>

    <summary>「夏休みに、苦手教科の克服」などという言葉は、そこら中に転がっています。しかし、...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="英語の勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>「夏休みに、苦手教科の克服」などという言葉は、そこら中に転がっています。<br />しかし、苦手な物をそう簡単に克服できるはずはありません。<br />よほど努力するか、何か大きなきっかけでもなければ、いやなものは頭にも入りにくいものです。</p>
<p>次に挙げる例は、そのちょっとしたきっかけによって、苦手であった英語が、常に高得点を上げる得意教科になった生徒のことです。</p>
<p>その生徒は、それほど成績が良いわけではなく、中学になって初めて習う英語は苦手教科の１つでした。</p>]]>
        <![CDATA[普通の中学生のように音楽を聴くのを日課のようにしていました、特に外国のアーティストが気に入ったようでした｡（母親はそれをやめさせたかったようですが・・）
<p>１学期が過ぎ、夏休みになって、その生徒は英語で書かれた歌詞が知りたいというようになり、自分で調べ始めました。英語が得意なわけでもないので、初めは友達や塾の先生に聞いていましたが、いつの間にか自分の力でどんどん訳せるようになっていたのです｡<br />時折、口ずさむ歌詞の意味はすべて教えてくれました｡</p>
<p>その生徒は、その後、英語の力がぐんぐん伸び、テストでは常に９０点以上取るようになりました。生徒に、どんな勉強をしたのか聞いてみたが、特にはしていないようです。単語や連語も、すーと頭に入ってくるようです。<br />英語の塾に行っていましたが、それが原因とも思えません。（同じ塾へ行っている他の生徒はそれほど伸びていない）</p>
<p>英語に興味を持ち、英語の歌詞を訳すということが功を奏したようです。中学３年生では、かなりの長文でも訳していました。<br />「興味を持つ」「努力をする」<br />この２点がスタートとなって、自信を付け、さらに、学習内容が簡単に頭の中にはいるようになったのではないでしょうか。</p>
<p>外国映画に興味のある子には、セリフを訳させるのもいいかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭教師の効果は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/jyuku/post-7.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.53</id>

    <published>2008-07-08T01:52:30Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:09:47Z</updated>

    <summary>家庭教師の派遣事業を行っている会社では、ＣＭによる宣伝にも力を入れているようです...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="塾・家庭教師について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>家庭教師の派遣事業を行っている会社では、ＣＭによる宣伝にも力を入れているようです。<br />ＣＭで放送されることによって、知名度を上げ、信用を得ることができます。</p>
<p>さて、夏休みの短期間だけでも家庭教師を付けることで効果があるか？　ということです。</p>
<p>結論から言うと、勉強時間を確保した分の効果はあります。ただし、かかった費用分の効果は望めません。（確率は低いですが、効果がある講師が来ると対費用以上の効果があります。）</p>]]>
        <![CDATA[<p>家庭教師を派遣する上で、今は人材不足の時代です。大学生であろうとプロの講師であろうと、指導力のある人は多くいません。</p>
<p>ところで、プロの家庭教師と言っていますが、プロ＝指導力が高い　というのではありません。<br />くれぐれもご注意を。</p>
<p>テレビで、「夏休みは苦手教科の克服、できれば得意科目に・・」なんて言っていますが、こういうのを簡単に言っている所は、あまり信用できませんね｡<br />苦手教科をある程度まで点を取らせること自体が難しいのです。すごく低い所からのスタートだと、時間をかけるだけでも点数を上げることはできますが、ある程度点を取っている中での、苦手教科を、他の教科と同レベルまで持って行くとなると、対策を立てて実行し、点が取れる実感を得るまでには時間と経験が必要になります。テストを受ける機会のない、夏休みの短期間では難しいものがあります。</p>
<p>家庭教師の効果ですが、すべて講師の力量にかかっています。<br />ただ勉強をしたというだけか、記憶力や思考力などが身に付くように鍛えられたか、ということです。この差はたいへん大きなものです。他人がかかわってくれる限り、「鍛えられる」ということがなければ意味がありません。</p>
<p>しかし、講師の差をあらかじめ見極めるわけにはいきません。噂を聞くとか、教えるのが上手い人を見つけての家庭教師の依頼が望ましいのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。<br />それならば、塾へ行かせた方がということになってしまします。</p>
<p>どちらにせよ、教える側の力量、経営者の考えを周りから聞いていくことです。（直接聞くのではありません。あくまでも周りの評価です。）</p>
<p>それと、当サイトで重視しているのは、家庭での勉強です。それも、自分でする勉強です。<br />学力アップは、家庭学習の習慣が土台となります。これなくしては、将来に渡って成績の向上は望めません。<br />家庭教師や塾は補助してくれるものとして、考えるのが妥当ではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>思ったらすぐに行動を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/point/post-6.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.52</id>

    <published>2008-07-04T08:29:57Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:14:26Z</updated>

    <summary>家で、なかなか勉強がスタートできない子供達をよく見かけますが、いかがでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏休みの勉強のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>家で、なかなか勉強がスタートできない子供達をよく見かけますが、いかがでしょうか。</p>
<p>あなた、または、あなたのお子さんもそうですか。</p>
<p>これから書くことは､学習の習慣が身に付いていない小学生や中学生に対しての対策です。<br />そして夏休みだからできることです。</p>
<p>もし保護者の方なら、<br />子供に、「勉強をしなさい」と言って「ハイ」と答えたら、３分以内に勉強をスタートする約束をすることです。ただし、勉強時間の長短は言わないことです。</p>
<p>もし、自分でするなら</p>]]>
        <![CDATA[勉強をしようと思ったときに、すぐにすることです。<br />トイレに行きたくても、行ってはいけません。まず、机の前に座って、少しでも勉強をしてから、トイレに行くことです。 
<p>これは、「勉強をやりたくないから後で」という言い訳を自分自身に納得させないための、１つの方法です。<br />勉強の中身よりも、しなければならないことを、優先させてする習慣を身に付けることです｡<br />（この習慣は、単に学力アップだけでなく、社会に出たときの仕事に対する能力にも影響します。）</p>
<p>やる気がないと、勉強をしても身に付かない、というのは逃げ口上です。<br />社会に出ると、そんなことは通用しません。保護者の方はよく分かっているはずです。その社会の原理を、子供に身に付けさせるべきです。<br />ただし、「大人になって通用しない」というのは、子どもにとっては全く身につまされない理由です。大人側のかってな言い分です。<br />すぐに勉強をしないと勉強時間は確保できない。後回しにして時間をとれるはずがない。そして学力も上がらない。成績は悪くなる。という構図なら子どもでも理解できるでしょう。</p>
<p>それともう一つ、決まった時間でなくても、しようと思ったらすぐにすることです。すぐにやめるのはかまいません。思ったときに行動ができるというのが大切なのです。<br />保護者の方は、しようと思ったらすぐに行動したことを褒めて下さい。褒めずにすぐにやめたことを叱ると逆効果です。ただし、学習の習慣が身に付いていない子どもに対してです。</p>
<p>この夏休みの終わりには、決まった時間にさっと勉強ができる習慣が身に付いているようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集中して勉強ができる時間を伸ばす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/point/post-5.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.51</id>

    <published>2008-07-03T08:08:13Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:15:35Z</updated>

    <summary>今、勉強に集中できる時間はどれくらいでしょうか？年齢によって違ってきますが、中学...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏休みの勉強のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>今、勉強に集中できる時間はどれくらいでしょうか？<br />年齢によって違ってきますが、中学生では２・３時間といったところ・・。<br />いや、平均的にはもっと少ないはずです。<br />これはあくまで、勉強に集中する時間であって、単に机に座っている時間ではありません｡</p>
<p>授業時間は小学校では４５分、中学校では５０分です。この時間を集中して学習できない生徒をいままで多く見てきました。<br />ただし、５０分の授業を、５回すべて集中して、というのはかなり難しいことです。<br />一日の時間割は、技能系と組み合わせて組まれているはずです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>夏休みにすべきことは、この勉強に集中する時間をいかに伸ばすかです｡<br />小学生や中学生で勉強の習慣が十分付いていない生徒の場合は、目標となる時間を設定し、目覚まし時計などを使って、設定時間がくるとアラームを鳴らすのです。</p>
<p>初めのうちは、集中力が途切れると、時計ばかりが気になって勉強にならないはずです。<br />しかし、これを続けていくと、いつの間にか時間が来るようになる。そのときは、アラームがかえってじゃまになる。そうなると、さらに設定時間を延ばすのです。</p>
<p>この方法は、何回もいやになって、勉強をやめてしまうかもしれません。でも、必ず効果があります。日数はかかりますが、気が付かないうちに、時間が経っている時がやってきます。<br />このようなことは、夏休みでなくては、なかなかできないことです。<br />だからこそ、夏休みの勉強方法として実践していただきたいのです。</p>
<p>また、集中力を高めるためには、あらかじめ勉強するもの（例えば数学の問題集など）を揃えておくことです｡「何をしようか」など考えるために時間を使わないためです。ここで、勉強の効率を考えてはいけません、時間を費やすことだけです。</p>
<p>効率を求める心の底には、短時間ですませたいと願う心があるはずです。それが逃げ道にならないように、とにかく集中して時間を費やすことです。</p>
<p>ねらいは、集中して勉強できる時間を伸ばすことです。そのために自分を鍛えるのです。<br />自分を鍛えるためには、ねらいを絞って取り組むことが大切です｡<br />集中力は、学力アップに、何倍にもなって返ってきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新指導要領によってどう変わるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/news/post-4.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.49</id>

    <published>2008-07-02T05:31:10Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:17:01Z</updated>

    <summary>指導要領が改訂になって、今までのゆとり教育が見直されることになったと報道されてい...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育ニュース･雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>指導要領が改訂になって、今までのゆとり教育が見直されることになったと報道されています。<br />現実は、もっと以前、現行の指導要領が発表されたときから、学力低下は懸念されていました。<br />生きる力などという目標のはっきりしない何でもありの教育が導入されることで、現場の教員は振り回され、その影響が子どもの波及し、道徳心も学力も持たない児童・生徒を作ってしまったのではないでしょうか。</p>
<p>さて今回の改訂で、学校現場はどうなるかというと、今まで「ゆとり」できていたものが急転換はできません。学習内容や授業数が増加しますが、教える側の技術力が向上しない限り成長は望めないとと思われます。<br />特に、小学校では教科教育に対して現場の意識が希薄であることが大きなネックとなるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、中学校であれば、教科担任の違いによってクラスの平均点に差が出ることも出そうと思えばはっきりした数値で出せます。後はそれに対して、校長を先頭として、教員の指導技術向上に取り組むかです。<br />しかし、小学校では、それを比べる方法もなく、よほど意識を持った先生方が協力して子どもの学力を比べ、自分の力量を測っていくしかありません。</p>
<p>どちらにせよ、教職員の教科指導に対するプロ意識の高揚が望まれるところです。<br />（何かあったら、子どもと世の中のせいにしている先生はだめですよ。）</p>
<p>一方、受験問題・入試問題では、これからの指導要領に合わせた問題が出題され、より学力の高い生徒が望まれるはずです。</p>
<p>となると、学習塾や進学塾などの外注産業に頼るところが多くなるのではないでしょうか。<br />実際に、少子化の影響で子ども一人当たりにかける教育費は増えています。</p>
<p>教育産業では、公立学校の学校以外のところで、競合が競り合っています。（個人的には、学校も塾にとっての競合になればと思っているのですが・・）<br />しかし、学校以外の教育産業でも、望まれるのは質の高い指導者のようです。これだけは、お金をかけたからといって集められるものではないようです。</p>
<p>学校の先生は、生徒が選ぶわけにはいきませんが、塾は選ぶことができますし、予備校では講師を選ぶこともできます。</p>
<p>今後､学校以外の教育産業に依存することが多くなる中で、保護者の方は、指導者や経営者に対する目を持って、学習塾や進学塾などを選ぶべきでしょう。</p>
<p>そして、学校現場では、教科指導のプロ（お金を貰って教えている）として、指導力の向上が望まれるところです。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学習塾の夏期講習会の効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/seminar/post-3.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.48</id>

    <published>2008-06-30T08:25:41Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:18:28Z</updated>

    <summary>塾（学習塾・進学塾）の夏期講習の日程も決まり始め、受付を始めている塾もあるようで...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏期講習会について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>塾（学習塾・進学塾）の夏期講習の日程も決まり始め、受付を始めている塾もあるようです。</p>
<p>最近、塾の夏期講習会の日程も、部活動や家庭の状況を考慮してうまく予定を組んでいるようです。<br />また、小学生・中学生・高校生と、それぞれの発達段階に応じて、講習内容と日程のバランスを取っているのを感じます。</p>
<p>夏期講習会は、夏休みのゆったりした時間の中で、唯一、決められた枠の中で勉強できる期間です。</p>
<p>さらに、「ゆとり教育」の残る学校現場では対応できない、受験のために学習すべき内容を教わることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、受験生にとっては、夏期講習会に参加することで、「夏休みは天王山」という意味を、他の生徒や講師から感じ取ることができるチャンスではないでしょうか。</p>
<p>これまで参加した生徒を見ると、受験や学力に対する意識を高めるきっかけとなることが多いと感じました。</p>
<p>ところで、中学生の保護者から、「塾に行ってはいるのですが、成績がいまひとつ・・」という悩みを聞くことはよくあります。<br />また、「夏休みは塾の夏期講習に行かせた方がいいのでしょうか」という相談もよく受けます。</p>
<p>これらの保護者の期待するところは、<br />塾（夏期講習会）＝ 学力アップ（成績向上）<br />という図式ではないでしょうか。</p>
<p>塾では、学習指導のプロ（教員も同じですが）が教えるのだから、当然身に付くものがあります。<br />それは、具体的な教科の内容であり、学習方法であり、モチベーションであるかもしれません。<br />それに、何よりも確かなことは、塾や夏期講習会に行っている間は、少なくとも勉強時間は確保されています。（身に付いているかどうかは別です。）</p>
<p>しかしこれは、根本的な学力アップではありません。<br />自分一人で勉強することで、学力を向上させるための、助けとなったり、きっかけとなったりするものです。</p>
<p>保護者の方は、塾へ行かせたからといって、安心してはいけません。<br />大切なのは、家庭での勉強です。<br />私は、塾や夏期講習会に行かせることは賛成です。<br />しかし、塾や夏期講習会は、学力アップのための特効薬ではありません。<br />夏期講習会に参加した分、家庭での勉強時間が減ったのではもともこもありませんよ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勉強の時間帯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/point/post-2.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.46</id>

    <published>2008-06-25T07:22:50Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:22:06Z</updated>

    <summary>前回、「決まった時間に決まった場所で」勉強する効果について書きました。 これを実...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏休みの勉強とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="夏休みの勉強のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>前回、「決まった時間に決まった場所で」勉強する効果について書きました。</p>
<p>これを実行するためには、夏休みの学習時間帯の予定を立てなければなりません。</p>
<p>そこで、夏休み期間中に勉強すべき時間帯をどこに設定するか、ということです。</p>
<p>その前に、まず確認しておきたいことがあります。それは、夏休みの勉強の目的です。</p>
<p>「学力アップのための夏休みの勉強」の目的は、授業日（通常の日々）での家庭勉強で学力アップを図ることができるためのスキルを身に付けるということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ということは、普通の日に家庭（塾を含め）で勉強をする時間帯には、夏休みであっても、勉強すべきであると、いうことになります。</p>
<p>夏休みは、「早寝早起き」と言いたいところですが、特に夏休みだからといって、生活のリズムまで変える必要はないと思います。</p>
<p>最低限、どんなに昼間遊ぼうが、夜には頭を回転できる（集中して勉強できる）習慣をこの夏休みに身に付けていただきたいと思います。</p>
<p>ただし、夜だけすればいいのではありません。当然、午前中や昼間は空いているのだから、勉強をする時間帯として予定に含めるべきです。</p>
<p>大切なことは、夜の時間帯の勉強ははずさないことです。<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>決まった時間に決まった場所で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/point/post-1.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.45</id>

    <published>2008-06-24T08:02:34Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:24:08Z</updated>

    <summary>夏休みは、時間がたっぷりあるので、勉強する時間帯がルーズになりがちです。最も悪い...</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏休みの勉強のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>夏休みは、時間がたっぷりあるので、勉強する時間帯がルーズになりがちです。<br />最も悪いパターンが、日々後回しにいてしまうことです｡</p>
<p>人間には体内時計があります。脳の働きも身に付いたスケジュールに沿って活動していくようです。<br />１日の内、この時間帯は、勉強のために体を使うというスケジュールが定着すると、体全体もそれに対応してくれます。</p>
<p>したがって、「決まった時間に」勉強することで、体内的な学習効率を上げることことができる。<br />さらに、さらに「決まった場所で学習する」ことは、その場所に行くことで、頭の中が「さあ勉強」という反応をしやすなります。<br />もっと言えば､シャーペンなどの筆記用具も決まった物を使うことで、記憶の効率が上がるとも言われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「決まった時間に決まった場所で、決まった道具で」というのが記憶の効率を高める勉強法です。</p>
<p>またこれは、生活のリズムを整えるためではありますが、最も重要なことは、自分自身に言い訳をして逃げないことです。塾などで、曜日によって勉強する場所が変わることもあるでしょう。そのときは、仕方がありませんが、できるだけ時間帯は毎日同じ時間帯を確保するのがおすすめです。<br />毎日、この時間帯は勉強をすると決めてしまうことです。<br />時間的なノルマを自分に課すことで、夏休みという、ルーズになりがちな期間を、学力アップのために着実にすごすことができるはずです。</p>
<p>１日に何時間という目標では不十分です。この時間にこの場所で勉強をするというところまでタイムスケジュールを立ててみて下さい。</p>
<p>これがまず第一歩です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学ぶべきは学力アップのスキル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/basic/post.html" />
    <id>tag:xn--4gr7x76y9k3d.jp,2008:/summer//11.43</id>

    <published>2008-06-23T07:16:15Z</published>
    <updated>2008-07-08T02:27:00Z</updated>

    <summary>夏休みの勉強と言えば､「１学期の復習を」というのが決まり文句で、さらに「苦手教科の克服」というのもあります。
しかし、今までしてきた勉強の内容を変えるだけや、時間を増やすだけで学力は向上するのでしょうか。

特に、「苦手教科の克服」はかなりの時間と労力が必要です。勘違いしてはいけないのは、嫌いな教科が好きになるというのではありません。嫌いだけれども、点が取れるようになるという程度です。（中には、本当に好きになる生徒もいますが、それは、嫌いな要因が学習内容に関係ないか、何かの大きなきっかけがある場合です。）

夏休みの勉強としてすべきこと、したいことは多くあると思いますが、目標（ねらい）をはっきりさせることです。まずそこからスタートしましょう。</summary>
    <author>
        <name>akro</name>
        
    </author>
    
        <category term="夏休みの勉強とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--4gr7x76y9k3d.jp/summer/">
        <![CDATA[<p>夏休みの勉強と言えば､「１学期の復習を」というのが決まり文句で、さらに「苦手教科の克服」というのもあります。<br />しかし、今までしてきた勉強の内容を変えるだけや、時間を増やすだけで学力は向上するのでしょうか。</p>
<p>特に、「苦手教科の克服」はかなりの時間と労力が必要です。勘違いしてはいけないのは、嫌いな教科が好きになるというのではありません。嫌いだけれども、点が取れるようになるという程度です。（中には、本当に好きになる生徒もいますが、それは、嫌いな要因が学習内容に関係ないか、何かの大きなきっかけがある場合です。）</p>]]>
        <![CDATA[<p>夏休みの勉強としてすべきこと、したいことは多くあると思いますが、目標（ねらい）をはっきりさせることです。まずそこからスタートしましょう。</p>
<p>私が提案する夏休みの勉強のねらいは、<br />「夏休みが終わった後、通常の生活の中で学力アップを図ることができる下地をつくる」ことです。<br />言い換えれば、「学力アップのスキル」を夏休みという期間を使って、身に付けることです。</p>
<p>日々の生活の中で、</p>
<p>　時間をかけた分、テスト問題が解けるようになっていますか？<br />　勉強をしようと思ったら、何時間でもできますか？<br />　もっと言えば、真剣に成績を上げようと思っていますか？</p>
<p>この基本的な所ができていないと、問題集を買ったり、勉強方法を変えてもあまり効果が上がらないのではないでしょうか。<br />今まで、１０の能力があって、５か６しか力を出していない人が多いはずです。</p>
<p>スポーツの世界では、いいコーチ（顧問の先生）が率いるチームは、一人一人がハート･技術・身体能力が優れています。<br />これは、１０の能力の人を１２に高める何かがあるからではないでしょうか。<br />それは、競技力アップのスキルを身に付けているからだと思います。</p>
<p>学力についても同じです。<br />部活動で、がんばっている人は、同じようなことを勉強に取り入れてみて下さい。<br />２学期から学力（成績）がアップするための訓練を、この夏休みにするべきです。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
